リスニング攻略 準備編〜実践編まとめ

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リスニング学習法まとめ

リスニング学習の一つのモデルを紹介しようと思います。参考にしてみてください。

 

@発音トレーニング
まずは発音のトレーニングをする。フォネティックスを全般を4,5時間で理解して、あとは毎日10分程度発音のトレーニングをする。

 

A英語を塊でとらえる
ある程度フォネティックスが把握できたら、今度は英語を塊のまま理解するトレーニングをする。とくに短文を使ってリプロダクションのトレーニングを取り入れるといい。

 

Bサウンドトレーニング
英語の周波数に慣れるためにサウンドトレーニングを行う。英語を聴きこむ前に実施すると効果的。リスニングパワーを2週間程度聴きこむといい。

 

C聞き流し
通勤通学時間など移動時間を使って聞き流しを実施する。またはネットサーフィンの時間などを利用する。音源は1時間程度の生の英語を使用。一日2,3時間以上するのが理想的。100回は繰り返したい。

 

D精聴
同一教材で聞き流しと並行して、精聴をおこなう。聞き流しと違って、目をつぶって、全神経を英語の音声に傾ける。もちろんテキストを見てはいけない。英語の音に集中すればよく意味を取っていく必要はない。

 

一日1時間精聴に時間をさけば3カ月程度で100回聞ける。慣れてきたらシャドーイング、リプロダクションを取り入れる。

 

Eディクテーション
ある程度聞きこんだらディクテーションを実施する。聞き流しや精聴を実施して3カ月目あたりから実施する。一日音声1分くらいの内容を書きとればいい。一日1分書きとれば2カ月で1時間の音声をディクテーションできる。

 

Fディクテーション 英文の確認
ディクテーションと同時に分からない単語などは調べておく。ディクテーションをした後、スクリプトで書き取った英文を確認するときにチェックするといい。

 

G音読
上記がすべて終わったら、テキストを見ながら音読。初めは音声を聴きながら音読するが、慣れてきたらテキストのみで音読する。100回程度行うのが理想。

 

H暗唱
10分くらい自分が気に入った部分をとりだして、暗唱する。

 

上記大変なようですが、移動時間+自宅で1時間(+30分)程度の学習で半年程度で出来ます。英語を本気でマスターしようと思うなら半年くらい腰を据えて学習に取り組むことをお勧めします。

リスニング攻略 準備編〜実践編まとめ関連ページ

STEP1 発音
英語の発音トレーニングは、リスニングを攻略するための基礎です。しっかり基礎を固めてからリスニングのトレーニングを行いましょう!
STEP2 音読
リスニングの初期段階で英語のリズムや順序に慣れるために音読をすることが効果的です。
STEP3 サウンドトレーニング
英語と日本語では音の周波数が異なります。ここに英語リスニングの難しさがあるのです。いち早く英語の周波数なれれば上達度もアップします。
STEP4 聞き流し
リスニングの基本は英語を聞いて聞いて聞きまくることです。聞き流しでいいのでたくさんの英語を聞きこみましょう。
STEP5 精聴
聞き流しと並行して英語の音に集中してリスニングを行う精聴を行うことがリスニング上達に効果的です。
STEP6 リプロダクション
リスニングの上達には英語の音を頭のなかで保持してからリピートするリプロダクションというトレーニングが有効です。
STEP7 ディクテーション
さらに英語のリスニング力に磨きをかけようとおもったらディクテーションが効果的です。ディクテーションとは音声から文字に書き起こす作業です。
STEP8 音読仕上げ
リスニングトレーニングの仕上げに音読を活用しましょう。擦り切れるほど聞いた音源を使い繰り返し音読します。
STEP9 暗唱
リスニングの仕上げとして10分程度の英文を完全に暗唱することが効果的です。